BioJapan 2026 出展実施報告

再生CDMO補助金事務局は、パシフィコ横浜で開催された「BioJapan 2026/再生医療JAPAN 2026/healthTECH JAPAN 2026」に出展しました。本補助金に採択された補助事業者の皆さまが、再生・細胞医療・遺伝子治療分野において国内外のステークホルダーとの接点を広げられるよう、共同出展ブースの運営、ピッチイベントの開催、パートナリング(商談)機会の提供の3つを通じて広報面での支援を行いました。
開催概要
- イベント名称
- BioJapan 2026/再生医療JAPAN 2026/healthTECH JAPAN 2026
- 会期
- 2026年10月7日(水)〜 9日(金)10:00〜17:00
- 会場
- パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
来場者数
| 日付 | 来場者数 |
|---|---|
| 10月7日(水) | 8,911名 |
| 10月8日(木) | 8,154名 |
| 10月9日(金) | 5,770名 |
| 合計 | 22,835名 |
| 日付 | 来場者数 |
|---|---|
| 10月7日(水) | 376名 |
| 10月8日(木) | 421名 |
| 10月9日(金) | 317名 |
| 合計 | 1,114名 |
※イベント全体の来場者数は主催者集計による。再生CDMO補助金事務局ブースの来場者数は、スタッフの目視による手動カウントで、ブースエリアへの入場者およびお問い合わせに対応した方を時間帯ごとに計測した延べ人数です。
出展ブース
展示ホールD「再生医療JAPAN」エリア
「再生医療JAPAN」エリアに再生CDMO補助金事務局ブースを設け、補助事業者13社による10の展示ブースを配置しました。各ブースでは液晶モニターによる動画・スライドの上映やB1パネル、カタログ等で、各社のCDMO事業や技術を紹介しました。会期中は再生CDMO補助金事務局スタッフが常駐して来場者をご案内し、ご関心に応じて各社のご担当者へおつなぎしました。
共同出展事業者(ブース番号順)
- セラファ・バイオサイエンス株式会社
- 太陽ファルマテック株式会社/株式会社ユー・メディコ/株式会社シンプロジェン
- クオリプス株式会社
- 株式会社IDファーマ
- ミナリスアドバンストセラピーズ株式会社
- 株式会社ニコン・セル・イノベーション
- 株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング/帝人リジェネット株式会社
- S-RACMO株式会社
- 株式会社ヘリオス
- 株式会社サイト-ファクト
ピッチイベント
再生・細胞医療・遺伝子治療CDMO パートナリングピッチ
会期初日にアネックスホールのスポンサーセミナー枠で「再生・細胞医療・遺伝子治療CDMO パートナリングピッチ」を開催しました。再生CDMO補助金事務局による補助事業の概要説明に続き、補助事業者8社が各4分間のピッチで自社のCDMO事業や強みを発表しました。日英同時通訳を手配し、海外からの来場者にも配慮した構成としました。終了後には会場外で登壇者と聴講者による名刺交換・交流が行われ、再生CDMO補助金事務局ブースへの来訪にもつなげました。
- 日時
- 10月7日(水)
16:00〜17:00 - 会場
- アネックスホール
(スポンサーセミナー枠) - 登壇
- 補助事業者 8社
(各4分・日英同時通訳) - 聴講者数
- 当日 96名
(事前登録 335名)


登壇者(登壇順・敬称略)

セラファ・バイオサイエンス株式会社
事業開発部 事業開発リード
石川 由也

株式会社ユー・メディコ
取締役 COO
土井 知広

クオリプス株式会社
新規事業部 部長/VMaCS事務局 事務局長
田中 雅教

ミナリスアドバンストセラピーズ株式会社
ジェネラルマネージャー
村本 拓也

株式会社ニコン・セル・イノベーション
事業開発部 部長
岩瀬 正晴

株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング
再生医療受託事業部 部長
渡部 正利喜

S-RACMO株式会社
代表取締役社長
土田 敦之

株式会社サイト-ファクト
事業戦略部 CSO 事業戦略部長
久保 雄昭
パートナリング支援
BioJapan独自のパートナリングシステムは、出展者・来場者に対して直接商談を申し込めるマッチングサービスです。再生CDMO補助金事務局ブースに出展した補助事業者へシステムのアカウントを提供し、各社はシステム上で関心のある企業へ商談を申し込み、会期中は会場内パートナリングエリアの専用商談室で商談を実施しました。ブース展示・ピッチによる認知拡大とあわせ、具体的な商談機会の創出を支援しました。
ご来場・ご参加いただいた皆さま、ならびに出展・登壇にご協力いただいた補助事業者の皆さまに心より御礼申し上げます。再生CDMO補助金事務局では、今後も補助事業者の皆さまの広報活動を支援してまいります。